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5 30, 소니의 신제품 발표회가 서울에서 열렸습니다.


이번 발표회는 스마트 폰인 Xperia XZ Premium


스마트 프로덕트인 Xperia Touch의 두 제품을 선보이는 자리라서 매우 기대하고 참가했습니다.







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신제품 발표회는 광화문 포시즌스 호텔에서 열렸습니다.


호텔 직원분의 친절한 안내로 3층 발표회장에 헤매지 않고 도착했습니다.








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발표회 시작 시간보다 조금 일찍 왔는데 벌써 많은 참가자가 신제품 체험 삼매경에 빠져있었습니다. 







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저도 여기저기 기웃거리다 겨우 만져본 Xperia XZ Premium.


잠시 체험하다 보니 어느새 발표가 시작했습니다.


그러면 잠시 발표회의 내용을 먼저 보겠습니다.






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오늘 발표회는 Xperia XZ Premium Xperia Touch의 두 파트로 나뉘어 진행되었습니다.


첫 번째 발표는 Xperia XZ Premium이었고


카메라, 디스플레이, 프로세서로 분야로 나누어 설명을 들을 수 있었습니다.






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카메라와 관련된 내용으로 Xperia XZ Premium에 적용된 Motion Eye 기술과 


960FPS 슬로우 모션 기능 등의 설명이 있었습니다.






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960fps 슈퍼 슬로우 모션은 스포츠 경기의 비디오 판독처럼 초저속으로 촬영할 수 있는 기능입니다.


0.182초 간격의 960프레임을 30프레임당 1초의 간격으로 재생하여


0.182 x (960/30) = 5.8, 6초의 슬로우 모션으로 감상할 수 있습니다.


영상은 잠시 후 아래에서 확인하도록 하겠습니다.







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디스플레이에 관한 설명 중 주목할 만한 점은


세계 최초 4K HDR 디스플레이와 X-Reality의 조합으로


상당히 선명하고 생생한 화면을 볼 수 있다는 것이었습니다.






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또한스냅드래곤 835의 탑재로 이러한 영상처리가 더욱 빨라졌다는 설명도 있었습니다.







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두 번째 발표는 Xperia Touch였습니다.


Xperia Touch는 스크린에 화면을 비추어주는 것과 동시에 손가락의 움직임을 인식하여


스크린을 터치패널처럼 사용할 수 있는 기술이 적용된 스마트 프로젝터입니다.






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위와 같은 구조로 화면을 비추며, 스크린을 벽으로 향하게 하여 사용할 수도 있습니다.


이렇게 두 가지 신제품의 발표가 끝나고 드디어 다시 체험을 시작했습니다.







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Xperia XZ Premium의 이번 콘셉트는 Mirror & Glass라고 합니다.


화면 왼쪽에 뒷면으로 놓인 루미너스 크롬 모델을 찾으셨나요?







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딥 씨 블랙 모델도 쇼핑몰이나 광고용 사진으로 보면


약간 매트한 블랙으로 보이지만 실물은 상당히 투명하고 광택이 있습니다.






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실물로 보면 이렇게 반짝입니다.







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지문 인식 전원, 볼륨, 카메라 셔터, USIM/SD 슬롯도 전작처럼 깔끔합니다.





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신제품 발표회답게 960FPS 슈퍼 슬로우 모션을 체험할 수 있는 기회가 있었습니다.


아래의 실제 영상을 보시면 어떻게 촬영되는지 알 수 있습니다.




위의 영상처럼 30FPS로 계속 촬영되다가 슬로우 모션 캡처 버튼을 누르는 순간만 960FPS로 촬영됩니다.


그리고 다시 30FPS로 촬영이 이어집니다.


30FPS로 촬영한 것과 슬로우 모션을 따로 편집할 필요 없이 한 편의 자연스러운 영상이 만들어졌습니다.






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엑스페리아 XZ Premium의 분해된 모습도 볼 수 있었습니다.


기술이 발전하면서 회로가 더욱 집적되고 간결해진 것 같습니다.


그리고 배터리가 이렇게 많은 공간을 차지한다는 것에 조금 놀랐습니다.






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이번에는 Xperia Touch입니다.


아래의 영상에서 어떻게 사용하는지 한 번 볼까요?





이렇게 화면을 벽이나 바닥에 비추고 터치스크린처럼 사용하면 됩니다.


많은 사람이 함께 화면을 보면서 화면을 조작할 때 유용할 것 같습니다.





AP와 메모리의 발전으로 스마트 폰의 성능은 상향 표준화하였고,


많은 제조사가 차별화에 심혈을 기울이고 있습니다.


 

이번 발표회를 보고 소니의 강점인 카메라와 디스플레이 기술을 잘 접목했다고 느꼈습니다.


 

또한, 단순히 스마트 폰과 주변 기기를 연동하는 단계를 넘어


안드로이드를 운영체제로 탑재한 스마트 가전도 계속 선보일 것이라는 생각이 드는 발표회였습니다.


 


2017년 소니 엑스페리아 XZ 프리미엄 & 엑스페리아 터치의 신제품 발표회는 여기까지입니다.

 

그러면 다음 리뷰에서 또 만나요.






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果てしなさそうな夏の日も、この雨が終わったらあと一歩秋に近づくかもしれません。


暑さがおさまって過ごしやすい季節がくると、いい風景や音楽が思い浮かびます。


スマホさえあればどこへも行ける気がする季節、秋。


今回のレビューは美しい景色や音楽をより鮮やかに楽めるアイテム、


Xperia X Performanceです。





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2016 6月、Xシリーズに生まれ変わったXperia


韓国ではZ3以来、2年ぶりに会うソニーのフラッグシップモデルです。


もちろん、Zシリーズはずっと開発されZ5まで発売されましたが、


韓国ではZ4Z5は発売されていないので韓国のソニーファンはかなり長い時間待っていました。


韓国に帰ってきたXperia


その新しい進化を調べてみましょう。


 




1.デザイン

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Xperiaシリーズを見るたびにいつも思い浮かぶイメージはシンプルです。


新作のXperia X Performanceもやはりシンプルです。







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前面の上にはカメラ、センサー、スピーカーがあります。


スピーカーの奥にLEDが隠れています。







 

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上面にはイヤホン端子とマイクがあります。








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前面の下にはスピーカーがあり、下面にはUSB端子とマイクがあります。


2個のスピーカーが前面にあってステレオで映像や音楽を鑑賞することが出来るし、


音が後ろに広がらない長所があります。


 





 

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前面の強化ガラスの端は曲面加工されていて握りやすいです。


左右の端の部分をスワイプする場合も柔らかく切り替えられます。

 







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左側にはただスロットが1つあり、それ以外に何もないです。



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左側のスロットはSIM+microSDカードトレイでした。


SIMmicroSDカードが1つに統合されたし、


防水キャップからスロットタイプに変わってよりきれいになりました。





 



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右側には電源ボタン、ボリュームボタン、シャッターがあります。


電源ボタン指紋認証センサーが搭載されより大きくなりました。


ボリュームボタンの位置もシャッターの近くに移動しました。


写真や動画を撮影する時、ズームなどの機能が片手で操作しやすくなりました。

 





 

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背面にはいつも通りにカメラとフラッシュだけです。


また、ヘアライン加工で指紋や汚染に対して強くなりました。


さらにカメラの出っ張りもないのでよりできれいです。



 




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前作のZ1Z3Cを一緒に比較してみました。


以前のモデルに比べれてよりシンプルで曲面もきれいし、


背面もグラスからメタルに変わりました。


これは突然訪れた進化ではありません。


それではZからXにどんな過程があったのか以下の表で確認してみましょう。


 

 

防水 防塵

USB端子

マグネット充電端子

防水カバーの数

(サイドキャップ)

ボリューム

ボタン

韓国発売

Z1

防水(IPX5/8)

防水カバー

O

3

電源ボタンの下

O

Z2

防水(IPX5/8)

防塵(IP5X)

防水カバー

O

2

電源ボタンの下

O

Z3

防水(IPX5/8)

防塵(IP6X)

防水カバー

O

2

電源ボタンの下

O

Z4

防水(IPX5/8)

防塵(IP6X)

キャップレス防水

X

1

電源ボタンの下

X

Z5

防水(IPX5/8)

防塵(IP6X)

キャップレス防水

X

1

シャッターの上

X

X Perfomance

防水(IPX5/8)

防塵(IP6X)

ャップレス防水

X

0 (スロットタイプ)

シャッターの上

O



デザインの変革で注目するポイントはキャップレス防水のUSB端子です。


Z4からUSB端子を隠していたサイドキャップの変わりにキャップレス防水のUSB端子を搭載して


サイドキャップの数を減らしました。(マグネット充電端子も廃止)



Xperia X Performanceでは、


最後のサイドキャップが残っていたSIMmicroSDカード統合端子をスロットタイプに変え、


サイドキャップから完全に脱出しました。


ついに、デザインと耐久性の向上とシンプルさを得ることができました。


 





2.機能

(1) カメラ

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Xperia X Performanceのカメラインターフェイスです。

写真の撮影モードは、直接設定できる手動モードと便利に撮影できるプレミアムおまかせオートモードに区分されます。



 

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この写真はプレミアムおまかせオートモードで撮影した写真です。

(クリックすると大きくなります。)


180度回転及びウォーターマーク以外無修正です。


 

Manufacturer

Sony

Model

F8131

Resolution

5984 x 3360

Orientation

rotate 180

Flash used

No

Focal length

4.2mm

Exposure time

1/500s

Aperture

F2.0

ISO

8000

Exposure bias

EV0.0

Metering Mode

Evaluative

 

撮影日時を除いて2枚の写真のExif情報は同じでした。


強い風と雲の日だったのですが、いい写真を得られました。



 



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次は映像撮影モードです。


選べれる解像度は5つです。


この中でフルHD30fpsとフルHD60fps選択し、SteadyShot機能を活用して撮影してみました。







解像度:フルHD30fps / SteadyShot:インテリジェントアクティブ



ディーゼルエンジンの古い自動車なのでダッシュボードの揺れがとても激しいですが、


まるで空中に浮かんでいるように安定しています。


画面の下に見えるボンネットはとてもゆらゆらしていますが、画面中央は安定しています。




SteadyShotは、オフ、スタンダード、インテリジェントアクティブの3つのモードがあります。


フルHD30fpsモードでは、スタンダード、インテリジェントアクティブが選択できるし、


フルHD60fpsモードでは、スタンダードまで選択できます。






解像度:フルHD30fps / SteadyShot:インテリジェントアクティブ

 




解像度:フルHD60fps / SteadyShot:スタンダード



2つとも揺れの少ない環境で撮影したのでSteadyShotモードの違いはあまり見えないです。


でも、飛び上がる鳥の翼と水の波紋をみると60fpsの滑らかさが感じられます。  


 

安定した環境で撮影する時や速い動きを滑らかに撮影したい時は60fpsモード、


揺れがひどい時や移動中はインテリジェントアクティブモード(30fps)が良いと思います。




 




(2) 音楽


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WALKMAN時代からずっと続いているXperiaの音楽再生アプリです。


Mp3のような非可逆圧縮フォーマットの高域を復元するDSEE HX


イコライザーの操作がなくても鮮やかで広い音色で変えてくれるClearAudio+、


サラウンド効果を得られるVPTでより楽しい音楽鑑賞になりました。


 





High Resolution Audio(HRA、ハイレゾ音源)


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Xperiaの音楽と言えば、やはりハイレゾ音源です。


LPCMFLACALACDSDを含めて高音質ワイヤレス伝送のLDACも対応しています。


ちなみにハイレゾ音源はアルバムイメージの左の下にHRマークが表示されて


同じ曲名のMP3でも区別しやすいです。









ハイレゾ音源はノイズキャンセリングヘッドホンMDR-100ABNでテストしました。


ノイズキャンセリングとHRAの組合も知りたくなりましね。


MDR-100ABNBM & Xperia X Performanceレビューはここをクリック!!




 



3.仕様


ディスプレイ

127mm(5.0) Full HD

OS

Android 6.0

CPU

Snapdragon 820 (64bit サポート)

内蔵メモリ

3GB RAM / 32GB ROM

外部メモリ

microSD/microSDHC/microSDXC(最大 200GB

カメラ

フロントカメラ 1,300

メインカメラ 2,300

HRA

LPCM, FLAC, ALAC, DSD

ネットワーク

Bluetooth4.2, DLNA, NFC, Google Cast,

A-GNSS, Wi-Fi(802.11 a/b/g/n/ac)

電池容量

2700mAh

サイズ

143.7 x 70.5 x 8.6 (mm)

重量

165g

カラー

ホワイト、グラファイトブラッ

ライムゴールド、ローズゴールド

 

 


4.最後に


防水とシンプルまデザインで注目されたZ1からZ5まで。


すべてのシリーズを韓国で会うことは出来なかったですが、Xperiaは進化し続けていました。


ついにZシリーズの経験が集約してXとして帰ってきました。


2年ぶりに韓国で会うソニーのフラッグシップXperia X Performance


もう、Xの時代であります。

 


 

Xperia X Performanceのレビューはここまでです。


ではでは、次のレビューでお会いしましょう。





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