itinology_MDR-100ABN


이번 리뷰는 Xperia X Performance와 함께하는


소니의 노이즈 캔슬링 헤드폰 MDR-100ABN의 리뷰입니다.


MDR-100ABN의 특징과 함께 Xperia X Performance의 고해상도 무선 통신 기능도 살펴보려고 합니다.


Xperia X Performance의 다른 기능은 아래의 링크에서 감상할 수 있습니다.




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Xperia X Performance의 리뷰는 여기를 클릭!!

 








그러면 디자인부터 보겠습니다.


 


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MDR-100ABN의 특징은 통일감입니다.


전체를 같은 색상으로 통일하였고, 무늬나 보색의 사용이 없어서 매우 안정된 느낌을 줍니다.


다른 색상의 MDR-100ABN도 마찬가지로 하나의 모델에 하나의 색상만을 사용하였습니다.






 


 

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Circumaural형태의 하우징은 길쭉한 타원형이고,


1.5cm의 이어 패드는 쫀득한 느낌으로 귀를 감싸줍니다.


 


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헤드 패드는 매우 부드럽고 푹신푹신합니다.


주목할만한 점은 쿠션의 좌우 길이가 조금 짧고 가변 슬라이드가 헤드 패드의 중앙에 가깝게 설치된 입니다.


 

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가변 슬라이드가 하우징보다 헤드 패드의 쿠션 쪽에 가깝게 붙어있어서,


사이즈를 늘릴 때 머리둘레가 늘어나는 효과가 나타납니다.



 



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왼쪽 하우징에는 전원 버튼, 노이즈 캔슬링 버튼, USB 충전 단자, 마이크, 케이블 입력단자가 있습니다.






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그리고 오른쪽 하우징에는 재생 기능 조절 스위치, 볼륨 버튼, 마이크가 있습니다.








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MDR-100ABN의 구성품입니다.









MDR-100ABN의 사양입니다.


헤드폰

형식

밀폐형 다이나믹

드라이버

40mm 돔형(CCAW보이스 코일 채용)

주파수 특성

5Hz~40,000Hz(유선 모드, 전원 ON )

감도

103dB/mW (유선 모드, 전원 ON, 1kHz)

97dB/mW (유선 모드, 전원 OFF, 1kHz)

임피던스

32Ω (유선 모드, 전원 ON, 1kHz)

16Ω (유선 모드, 전원 OFF, 1kHz)

 

마이크

형식

일렉트릿 콘덴서

지향성

전지향성

유효주파수대역

100Hz~8,000Hz

 

블루투스

통신방식

블루투스4.0

사용주파수대역

2.4GHz

블루투스 프로필

A2DP, AVRCP, HFP, HSP

대응 코덱

SBCAACaptXLDAC

전송 대역(A2DP)

20Hz~20,000Hz (44,1kHz)

20Hz~40,000Hz (LDAC 96kHz, 990kbps

 

기타

케이블

1.2m

무게

290g

전원

DC3.6V, 내장형 리튬이온충전지

충전시간

6시간

충전방법

USB충전

구성품

USB케이블, 보증서, 케이스, 접속케이블,

취급설명서, 레퍼런스 가이드









MDR-100ABN의 음색입니다.


*음색에 관한 내용은 매우 주관적일 수 있습니다.


 


1. 전원에 따른 음색의 변화


MDR-100ABN은 전원을 넣었을 때와 넣지 않았을 때의 음색이 달라집니다



(1) 헤드폰 전원 오프 - 유선 모드



이퀄라이저로 나타낸 것처럼 저음이 강한 음색입니다.


차분히 가라앉고 따뜻한 느낌의 저음과 부드러운 음색이


빠른 비트의 강렬한 곡보다 발라드에 어울린다고 생각합니다.





(2) 헤드폰 전원 온 - 유선 및 무선 모드



전원을 넣으면 차분하고 부드러운 음색에서 선명하고 화려한 음색으로 반전이 됩니다.


이퀄라이저로 나타낸 것처럼 저음이 조금 약해지고 중고음이 강조됩니다.


특히, 보컬 영역에서 고음역까지 매우 선명해지고 공간감이 넓어지므로


선명한 고음을 지향하는 분들이 상당히 좋아할 만한 음색이라고 생각합니다.






2. 노이즈 캔슬링


MDR-100ABN은 노이즈 캔슬링이 가능한 헤드폰이라고 알려드렸습니다.


여기서 간단하게 노이즈 캔슬링의 원리와 방식을 살펴보도록 하겠습니다.


 

(1) Passive noise control




소음을 막거나 흡수해서 귀에 도달하지 못하게 하는 것을 말합니다.


두꺼운 이어 패드나 하우징처럼 매개물질을 통해서 소음의 투과율을 줄이는 방법이라고 할 수 있습니다.


따라서 모든 헤드폰은 기본적으로 가지고 있는 기능입니다.






(2) Active noise control


전자공학적으로 소음을 제거하는 것을 말합니다.


소음의 파형과 반대 모양인 음파를 내보내 소음을 상쇄하는 방법이라고 할 수 있습니다.


이 방법은 소음을 분석해 역 위상으로 재생해 줄 수 있는 회로가 헤드폰 안에 있어야만 가능합니다.


MDR-100ABN은 이러한 디지털 노이즈 캔슬링 회로가 탑재되어 있습니다.






3. 실제 노이즈 캔슬링


아래의 녹음 파일은 MDR-100ABN으로 음악을 감상하며 직접 녹음한 것입니다.


노이즈 캔슬링을 켜고 끌 때 버스 엔진 소리가 어떻게 변하는지 들어 보세요.


이어폰이나 헤드폰을 사용하여 들으시면 더욱 잘 느낄 수 있습니다.


중간에 ‘띠링↗ 띠링↘하는 소리는 노이즈 캔슬러를 켜고 끌 때 나는 소리입니다.






어떠신가요?


중저음역의 소음이 거의 완벽하게 제거되는 것을 느낄 수 있습니다.


이처럼 전자적으로 소음을 제거하는 Active Noise Cancelling은 매우 강력합니다.







4. 고음질 무선 통신 LDAC




이제 블루투스로도 고해상도 음원을 즐길 수 있게 되었습니다.


물론 헤드폰과 플레이어 모두 LDAC를 지원해야 가능합니다.


Xperia X Performance LDAC를 지원하므로


아래와 같이 설정하면 HRA를 무선으로 즐길 수 있습니다.


 

① Xperia X Performance의 블루투스 ON


② 헤드폰의 볼륨 업 버튼(+)을 누른 채로 전원 버튼을 2초 이상 눌러 헤드폰의 전원을 ON

 

     (파란색 LED가 3회 깜빡입니다.)


③ 블루투스가 연결되면 LDAC 재생품질 옵션에서 음질 우선을 선택



음이 튄다거나 연결상태가 좋지 않을 때는 LDAC 재생품질 옵션에서 최상의 노력을 선택하거나


헤드폰의 전원을 켤 때 볼륨 다운 버튼(-)을 누른 채로 전원 버튼을 2초 이상 눌러 켜주면 됩니다.


(파란색 LED1회 깜빡입니다.)




 


교통수단을 이용할 때는 음원의 해상도와 관계없이 음악 감상의 질이 떨어지기 마련입니다.


비교적 고가의 고해상도 음원과 플레이어까지 마련했는데,


조용한 곳에서만 섬세함을 느낄 수 있다면 너무 아쉽다는 생각이 듭니다.



이럴 때 필요한 기능이 바로 노이즈 캔슬링입니다.


고해상도 음원의 섬세함을 어디서든 즐길 수 있는 헤드폰 MDR-100ABN.


일상 속이나 여행 중에도 작은 차이를 느끼고 싶은 분께 어울리는 헤드폰이라고 생각합니다.


 


itinology.com의 리뷰는 계속됩니다.


다음에 또 만나요.



  





 

*이 게시물은 소니로부터 해당 기기를 대여하여 작성한 것이며,  어떠한 대가 없이 작성된 게시물임을 밝힙니다.

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itinology_Xperia_X_Performance





今回のレビューは、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンMDR-100ABN with Xperia X Performanceです。MDR-100ABNの特徴とXperia X Performanceのハイレゾ無線伝送について調べてみたいと思います。


Xperia X Performanceのレビューは以下のリンクをクリックしてください。


itinology_Xperia_X_Performance

Xperia X Performanceレビューはここをクリック!!






では、デザインからです。

 


itinology_MDR-100ABN


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MDR-100ABNのデザインで一番目立つのは統一感です。


模様や補色もないし、全体を同じ色で統一して安定感があります。


他のカラーのモデルも同じです。1つのモデルには1つの色だけが使用されました。







 


 

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ハウジングは楕円形のCircumauralタイプです。


1.5cmのイヤーパッドは弾力があって耳にぴったりフィットします。

 



itinology_MDR-100ABN

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ヘッドパッドはとても柔らかくてふかふかです。


注目する特長はクッションの長さが少し短くてスライドがヘッドパッドの近くにあることです。

 






itinology_MDR-100ABN

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スライドがハウジングの方ではなくてヘッドパッドの近くにあってスライドした時、


上下方向よりも左右方向に伸びて頭幅が大きくなる効果があります。





 



itinology_MDR-100ABN

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左のハウジングには電源ボタン、ノイズキャンセリングボタン、


USB充電端子、マイク、ケーブル端子があります。








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そして右のハウジングには再生選択スイッチ、ボリュームボタン、マイクがあります。 







itinology_MDR-100ABN

MDR-100ABNのパッケージです。





次は、MDR-100ABNの仕様です。


ヘッドホン

型式

密閉, ダイナミック

ドライバユニッ

40mm CCAWボイスコイル採用

周波数特

5Hz - 40,000Hz(有線接続、電源ON時)

感度

103dB/mW(有線接続、電源ON 1kHzにて)

97dB/mW(有線接続、電源OFF 1kHzにて)

インピダン

32Ω(有線接続、電源ON 1kHzにて)

16Ω(有線接続、電源OFF 1kHzにて)

マイクロホン

型式

エレクトレットコンデンサ

指向特性

全指向性

効周波数帯

100Hz~8,000Hz

Bluetooth

通信方式

Bluetooth標準規格 Ver.4.0

使用周波数帯

2.4GHz(2.4000GHz-2.4835GHz)

対応Bluetooth

プロファイル

A2DP, AVRCP, HFP, HSP

対応コーデック

SBCAACaptXLDAC

(A2DP)

20Hz~20,000Hz (44,1kHz)

20Hz~40,000Hz (LDAC 96kHz, 990kbps

その

1.2m

質量

290g

電源

DC3.6V : 内蔵充電式リチウムイオン電池

充電時間

6時間

充電方法

USB充電

USBル、保証書、キャリングケス、

ル、取扱説明書、リファレンスガイド







MDR-100ABNの音色です。


*音色のレビューは筆者の主観的な判断で行われています。


 


1. 電源による音色の変化


MDR-100ABNは電源を入れる時の音色と電源を入れない時の音色が異なります。



(1) ヘッドホンの電源オフ 有線モード



イコライザーで表現したように低音が強い音色です。


静かに落ち着いて暖かい低音と柔らかい音色で速いビートの強烈な曲よりもバラードに合うと思います。





(2) ヘッドホンの電源オン 有線および無線モード



電源を入れると静かで柔らかい音色から鮮やかではでな音色に変わります。


イコライザーで表現したように低音は少し弱くなり、中高音は強くなります。


中高音鮮やかで音場の広い音色になるので高音が好きな方に合うと思います。






2. ノイズキャンセリング


MDR-100ABNはノイズキャンセリングを搭載しているヘッドホンだと前述しました。


ここで簡略にノイズキャンセリングの原理と種類をチェックしてみましょう。


 

(1) Passive noise control


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ノイズをブロックしたり吸収したりして耳に入るノイズの音量を減らすことを言います。


厚いイヤーパッドやハウジングのような物体によってノイズの透過率を減らす方法だと言えます。


したがって、すべてのヘッドホンは基本的にもっている機能です。





(2) Active noise control

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電子工学的にノイズを除去することを言います。


ノイズの波長と逆位相(180°反転)の波長を持っている音波を出してノイズを相殺する方法だと言えます。


この方法はノイズを分析して逆位相の音波が出せる回路がないと不可能です。


MDR-100ABNはこのようなデジタルノイズキャンセリング回路が搭載されています。






3. 実際のノイズキャンセリング


以下の録音ファイルはMDR-100ABNで音楽を鑑賞しながら直接録音したものです。


ノイズキャンセリング機能をオンにしたりオフにしたりする時、


バスのエンジン音がどう聞こえるか聴いてみてください。


イヤホンやヘッドホンで聴いたら実際の環境をそのまま感じることができます。


再生中に「ピピッ↗、ピピッ」と鳴る音は


ノイズキャンセリング機能を「オン/オフ」する時のビープ音です。







いかがですか。


中低域のノイズがほとんど完璧に除去されました。


このように電子的にノイズを相殺するActive Noise Cancellingはとても強力です。








4. 高音質ワイヤレス伝送 LDAC


itinology_Xperia_X_Performance



今はもう無線でもハイレゾ音源を鑑賞できる時代になりました。


もちろん、ヘッドホンとプレイヤーがLDACに対応しなければならないです。


Xperia X PerformanceLDACに対応しているので


以下のように設定すればハイレゾ音源を無線で鑑賞することができます。




 Xperia X PerformanceBlutoothをオン


 ヘッドホンのボリュームアップボタン(+)を押しながら電源ボタンを2秒以上押してオン

  (ブルーLED3回点滅)


 Xperia X Performanceにペアリングされたら「LDAC再生品質」で「音質優先」を選択



接続が不安定な時は「LDAC再生品質」で「自動」を選択したり、ヘッドホンに電源を入れる時、ボリュームダウンボタン(-)を押しながら電源らボタンを2秒以上押してヘッドホンをオンにしたりしてください。(ブルーLED1回点滅)




公共交通利用時は音源の解像度を問わず鑑賞のクォリティーが低下します。


比較的に高価のハイレゾ音源とプレイヤーを購入したのに


静かな場所ではないとその繊細さを感じることができないのは少し惜しいなーと思います。





MDR-100ABNのレビューここまでです。


ではでは、次のレビューでお会いしましょう。







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最近、雨の日が続いています。


この梅雨が終わったらすぐ本格的な夏となりますね。


とろける夏には速いテンポと強烈なビートでストレスを解消したほうが良いと思います。


だから今回は低音がいいゼンハイザーのHD630VBのレビューです。


優秀な低音とVariable Bass Boostという独特な機能を持つHD630BV


まずデザインからです。








itinology_Sennheiser_HD630VB

ブルーとシルバーの絡み合わせで涼しさが感じられます。


また、厚いハウジングからは堅固さが感じられます。








itinology_Sennheiser_HD630VB

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満月のようなCircumauralのイヤーパッドはとても可愛いです。


約2cmの厚さのイヤーパッドはふわふわでにぎやかなカフェでも優秀な防音効果を見せてくれました。








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ヘッドパッドはイヤーパッドと同じ材質でとても柔らかくてふわふわです。







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2関節アームは垂直方向と水平方向に回転し、最大4cmまで延長することができます。


アームを折り畳んで整理すると最後の写真のような形となります。








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右のハウジングには機能のコントロールのためのボタンとダイヤルがあります。


i/Gは、スマホの4極プラグの配列を変えるボタンです。


iPhoneの場合はi、他のスマホの場合はGにすればいいです。










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真ん中の円いボタンは再生/停止/FWDREW


三角形のボタンは音量の調節を担当しています。


ダイヤルで低音の調節ができますが、


この機能は以下の音色で後述したいと思います。








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1.2mの4極ステレオケーブルはマイクを内装しています。


通話に関する機能は右のハウジングのボタンで操作できます。






 

HD630VBの仕様です。


周波数特性

(ヘッドホン) 10~42,000Hz

(マイク) 100~10,000Hz

インピーダンス

23Ω

SPL

114dB (1kHz/1Vrm)

THD

<0.08% (1kHz, 100dB)

Bass Boost

±5dB at 50Hz

ケーブル/プラグ

1.2m / 3.5mm, ストレート型

重量

420g (ケーブル含む)

保証期間

2



 
 





 

HD630VBの音色です。


*音色のレビューは筆者の主観的な判断で行われています。



itinology_Sennheiser_HD630VB


前述したようにHD630VBにはダイヤルを回して低音を調節できる機能があります。




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Bass Boostを最小にすると上の写真のように少しフラットな音色となります。


そのうえ、相対的に中高音が強調されて開放型ヘッドホンで感じられるヌケの良い音色になります。




itinology_Sennheiser_HD630VB


逆にBass Bosstを最大にすると50Hzあたりの低音が大きく強化されます。


低音を調節しても中高音のボリュームが変わる現象や音がこもる現象はなかったです。


スマホや音楽プレイヤーのイコライザーで低音を強化すると


中高音の音量が減少したり音抜けが悪くなったりすることがありますが、


HD630VBBass Boosterは音量や音抜けの変化がなくてよかったです。




アーティストやミキシング・エンジニアの性向、


または曲の特性によって低音楽器の音量を調節してレコーディングしています。


つまり、色々な曲が1つのプレイヤーに混じっている環境で


特定のアーティストに合わせてイコライザーの低音を調節すると


他の曲の低音が非常に強くなったり弱くなったりする現象が発生してしまいます。


毎回、スマホやプレイヤーを出してイコライザーを調節することはとても面倒だし、


弱い低音は楽しくないし、脳まで振動させる強い低音をそのまま聞くことも難しいです。


このような場合にスマホやプレイヤーをポケットから出さずに


目を閉じたままでも操作できる低音ダイヤルはとても便利です。


スマホのイコライザーは自分が好きなアルバムに合わせて設定し、


必要によってダイヤルで低音を加減したらより楽しい鑑賞になると思います。


 


場所や雰囲気に合わせて直ちに音色を変えられるゼンハイザーのHD630VB


HD630VBは、低音の音量を便利に調節したい方、


強い低音でストレスを解消したい方に合うヘッドホンだと思います。


ではでは、次のレビューでお会いしましょう。









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itinology_Sennheiser_HD630VB



이제 슬슬 장마가 시작되고 본격적인 여름을 앞둔 요즘입니다.


이렇게 후덥지근한 여름에는 빠른 템포와 강렬한 비트로 스트레스를 풀어줘야 건강에 좋습니다.


그래서 이번 리뷰에서는 저음 특성이 좋은 젠하이저의 HD630VB를 살펴볼까 합니다.


우수한 저음특성과 Variable Bass Boost라는 독특한 기능이 있는 HD630VB.


우선 디자인부터 살펴보겠습니다.









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블루와 실버의 조합에서 시원한 느낌이 가장 먼저 느껴지고,


두툼한 하우징에서는 견고함이 느껴집니다.








itinology_Sennheiser_HD630VB

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Circumaural 형태의 이어패드는 정원으로 되어 있어서 귀여운 느낌을 줍니다.


그리고 약 2cm 두께의 이어패드는 푹신푹신하며


소음이 있는 카페에서도 우수한 방음효과를 보여주었습니다.









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쿠션은 이어패드와 같은 재질로 되어 있으며,


상당히 부드럽고 푹신푹신합니다.







itinology_Sennheiser_HD630VB

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itinology_Sennheiser_HD630VB


암은 수직/수평 2단으로 움직이고 최대로 당기면 4cm까지 연장됩니다.


암을 모두 접으면 위와 같은 형태가 됩니다.









itinology_Sennheiser_HD630VB


오른쪽 하우징에는 기능조절을 위한 버튼과 다이얼이 있습니다.


i/G 버튼은 스마트폰의 4극 배열을 바꾸는 버튼이며,


아이폰에 사용할 때는 i, 기타 스마트폰에 사용할 때는 G에 놓으면 됩니다.









itinology_Sennheiser_HD630VB


그리고 동그라미 버튼은 재생/정지/FWD/REW, 삼각형 버튼은 볼륨조절을 담당하고 있습니다.


다이얼을 돌려서 저음을 조절할 수 있는데, 이 기능은 아래의 음색에서 자세하게 이야기하겠습니다.










itinology_Sennheiser_HD630VB


1.2m의 4극 케이블에는 마이크가 기본으로 내장되어 있습니다.


통화와 관련된 기능은 오른쪽 하우징의 버튼을 통해서 조작할 수 있습니다.





 

HD630VB의 사양입니다.


헤드폰 주파수 특성

10~42,000Hz

마이크 주파수 특성

100~10,000Hz

임피던스

23Ω

SPL

114dB(1kHz/1Vrm)

THD

<0.08%(1kHz, 100dB)

Bass Boost

±5dB at 50Hz

케이블 / 플러그

1.2m / 3.5mm, 일자

중량

400g (케이블 제외)

 

 





 

HD630VB의 음색입니다.


 *음색에 관한 내용은 매우 주관적일 수 있습니다.



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위에서 이야기했던 것처럼 HD630VB는 다이얼을 이용해서 저음을 조절할 수 있는 기능이 있습니다.




itinology_Sennheiser_HD630VB


Bass Boost를 최소로 하면 위와 같이 전반적으로 플랫한 음색이 되고,


상대적으로 중고음이 강조되면서 개방형 헤드폰에서 느낄 수 있는 맑고 가벼운 느낌을 줍니다.




itinology_Sennheiser_HD630VB


반대로 Bass Boost를 최대로 하면 50Hz 대역 부근의 저음역이 크게 강화됩니다.


이때, 저음을 조절해도 중고음역의 음량이 변하는 현상이나 음색이 뭉뚝해지는 현상은 전혀 없었습니다


일부 스마트폰이나 플레이어의 이퀄라이저에서 저음을 높일 때 중고음역의 음량이 줄어들거나 


음색이 전체적으로 뭉뚝하고 답답해지는 현상이 발생하는 것을 볼 수가 있는데


HD630VBBass Booster는 음량이나 맑기에 영향을 주지 않아서 좋았습니다.




아티스트나 믹싱 엔지니어의 성향, 또는 곡의 특성에 따라서


저음 악기의 레벨이 상대적으로 작거나 크게 녹음되기도 합니다.


이렇게 서로 다른 레벨로 녹음된 앨범이 하나의 플레이어에 섞여 있는 환경에서


어느 한 아티스트의 앨범에 저음 레벨을 맞추어 이퀄라이저를 조절해 놓으면,


다른 음원의 저음이 너무 강해지거나 약해지는 현상이 발생하게 됩니다.


그럴 때마다 매번 플레이어를 꺼내서 저음을 조절하는 것은 매우 귀찮고,


그렇다고 해서 심심한 저음을 그냥 듣거나 골이 울리는 저음을 계속 듣기도 쉽지는 않습니다.


이럴 때 플레이어를 꺼내지 않은 채


눈을 감고도 조작할 수 있는 다이얼 방식은 상당히 편리합니다.


플레이어의 이퀄라이저를 원하는 음색으로 고정해 놓고


필요할 때마다 다이얼로 저음을 가감하여 귀에 맞는 저음 레벨로 감상하면 됩니다.

 

 



장소나 분위기에 따라서 즉각적으로 변신할 수 있는 젠하이저의 HD630VB.


곡마다 다른 저음 레벨을 편하게 조절하고 싶은 분,


가끔 스트레스를 받을 때 베이스를 꽝꽝 때려주고 싶은 분,


전화 받을 때 저음이 방해되시는 분에게 잘 맞을 것 같습니다.


 



HD630VB의 리뷰는 여기까지 입니다.


그러면 다음에 또 만나요.







*이 게시물은 젠하이저로부터 해당 기기를 대여하여 작성한 것이며,  어떠한 대가성 없이 작성된 게시물임을 밝힙니다.


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Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones

올해도 벚꽃연금은 여지 없이 스치고 가더니 봄은 살짝 향기만 남기고 바로 여름이 왔습니다.

이번 4월 벚꽃 시즌에는 버스커버스크 '벚꽃엔딩' 이외에도 10cm '봄이 좋냐' 같은

대적곡(?)이 나와서 여느때보다 다양한 봄노래들을 즐길 수 있었습니다. 

봄노래들의 특징이라면

달달하고 감미로운 멜로디와 상큼하고 센스 있는 가사를 들을 수 있다는 것인데,

이런 순간 멋진 음악을 더 잘 들을 수 있다면 바랄 것이 없겠죠?  



Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones


이번 리뷰에서 살펴볼 이어폰은 젠하이저의 하이엔드 이어폰 IE800입니다.

2013년 서울 국제 오디오 쇼에서 플래그 십 이어폰으로 주목을 받은 이래

현재까지도 많은 인기를 누리고 있는 이아폰이지요. 


하이엔드.

말 그대로 젠하이저 최상위 모델인 IE800은 어떤 특징을 가지고 있는지

구석구석 살펴보겠습니다.




1. 디자인

Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones

Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones

7mm의 드라이버를 사용했기 때문에

다이나믹 타입의 이어폰이면서도 상당히 작은 크기입니다

사운드 유닛만 보면 엄지 손톱정도나 될까요? 그래서 착용하면 귓 속으로 싹 들어갑니다. 

전제적으로 블랙/실버 색상의 조합을 사용했고,

세라믹 소재가 가진 특유의 유려한 느낌은

고급스러운 느낌을 더하고 있습니다.

딱딱한 것으로 살짝 두들겨 보면 플라스틱과는 달리 ~~’거리며 경쾌한 소리가 납니다.




Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones

Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones

Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones

마치 F-15의 엔진을 연상하게 하는 두 개의 구멍은

하우징 내부의 공기를 정해진 방향으로 일정하게 흐르는 역할을 하고 있다고 합니다.

Vented Magnet System이라고 부르는 이 시스템에 의해서

공기의 흐름이 일정해지고 진동판이 안정적으로 움직인다고 하니

막히지 않도록 가끔 청소해 주면 좋을 것 같습니다.




Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones

Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones

IE800는 이어 어댑터에도 필터가 붙어 있습니다.

일반적으로 노즐에만 필터가 붙어있는 경우가 많은데

이어 어댑터에도 필터를 설치하여 오염을 방지한 것은

노즐의 막힘으로 발생하는 공기 흐름의 변화가

Vented Magnet System의 영향을 미치기 때문은 아닐까 하는 생각이 듭니다.

 

그리고 필터가 붙어있기 때문에 노즐은 조금 짧습니다.

짧은 노즐에도 이어 어댑터가 잘 고정될 수 있도록

홈이 파여있기 때문에 긴 노즐의 범용 어댑터는 잘 맞지 않으므로

이어 어댑터를 분실하였을 때는 전용 어댑터를 구매하는 것이 좋겠습니다.





Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones-cable

피복은 녹색과 검은색이 교차하는 뱀 무늬로 되어있고

약간 단단한 재질로 코팅되어있어서 잘 꼬이지 않습니다.

동시에 케이블이 상당히 가벼운 것도 편리합니다.

간혹 케이블이 무거워서 이어폰을 착용했을때 아래로 쳐지는 경우가 있는데

IE800은 그런 경우가 없었습니다. 



Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones-jack

Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones

Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones

케이블의 총 길이는 110cm(30cm+80cm)이며,

이어폰이 연결된 짧은 케이블(2,5mm, 일자형 플러그)

2.5mm(F) - 3.5mm(M, ㄱ자형 플러그)의 연장 케이블(80cm)로 구성되어 있습니다.

그리고 하이엔드 이어폰답게 일반적인 구리선보다 신호의 왜곡이 적은

OFC(Oxygen-free copper, 무산소동) 케이블을 사용하였습니다.




Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones-case

Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones-case

가죽으로 된 카드 지갑이나 명함 케이스의 스타일로 된

휴대용 가죽케이스에는 이어폰과 청소도구를 넣을 수 있습니다.

두툼한 스폰지에 사운드 유닛을 보관할 수 있습니다. 

파우치에 넣어도 좋지만 가방에서 잘못 눌려서 유닛이 깨지면 

눈물나니까 저런 보관케이스가 더 안전합니다. 




2. IE800의 사양

임피던스

16 Ohms

주파수 응답

8 - 41000 Hz (-3 dB)

546,500Hz(-10dB)

음압레벨(SPL)

125 dB at 1V 1kHz

무게

16g(케이블 포함)

부속품

이어 어댑터

(표준 S/M/L, Oval S:M/M:L)

케이스

청소도구

보증기간

2

 

 

 

 

 

 







 

3. 음색

 *음색에 관한 내용은 매우 주관적일 수 있습니다.



Sennheiser_IE 800 In-Ear Headphones -EQ



60Hz 대역의 저음이 살짝 강조되어 있고

중저음역은 플랫한 느낌입니다.

60Hz 이하의 저음도 상당히 잘 재생해 주고 있어서

’, ‘하고 순간순간 터지는 타악기의 저음이 상당히 탄력이 있습니다.

보컬과 중고음은 공간감이 좋고,

너무 강조되지도 압축되지도 않아서 다른 대역의 소리와 잘 어우러져 있습니다.

고음역은 상당히 맑은 느낌과 높은 해상도를 가지고 있으며

금속성 타악기의 고음을 상당히 선명하게 표현해 주고 있습니다.

 


IE800이 가진 음색의 특징을 정리해 보면,

맑은 음색과 높은 분해능을 중점에 두고 있으면서도

저음특성을 잘 살린 이어폰이라고 할 수 있겠습니다.

레퍼런스 모니터 이어폰으로서 사용하려는 분이나

고음을 지향하면서 균형 있는 저음도 원하는 분이 즐기기 좋다는 생각이 듭니다.

 

 

최근, 고해상도 음원을 고급장비로 감상하려는 사람들이 늘고

HD Audio(Hi-Res) 재생기가 많이 보급되면서

고해상도 음원의 시장도 커지고 비용적인 장벽도 많이 낮아졌습니다.

그리고 자신의 취향에 맞는 하이엔드 이어폰을 구매하거나

커스텀 제작을 의뢰하는 사람들도 많아졌기 때문에

하이엔드가 꼭 전문가만을 위한 제품은 아닙니다.

조금 더 좋은 소리를 들어보고 싶다는 욕구가 있다면

과감하게 하이엔드의 세계로 빠져보시는 것은 어떨까요.

젠하이저 하이엔드 이어폰 IE800의 리뷰는 여기까지입니다.

그러면 다음에 또 만나요.




이 게시글은 젠하이저로부터 해당기기를 대여하여 작성하였으며, 어떠한 대가성 없이 작성된 리뷰임을 밝힙니다.






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Sennheiser Momentum In-Ear


피리오스입니다.

젠하이저 헤드폰의 대표작이라고 하면 클래식한 디자인과 멋진 음색으로

많은 사랑을 받고 있는 Momentum이 떠오릅니다.

이어서 출시된 Momentum On-Ear도 산뜻한 디자인으로 많은 사용자에게

강렬한 인상을 주며 모멘텀의 명성을 이어갔습니다.

그리고 2015, Momentum Momentum On-Ear에 이어,

Momentum시리즈의 제3MOMENTUM In-Ear가 출시되었습니다.

헤드폰 유저들에게는 조금 아쉽겠지만, 이번에는 In-Ear라는 이름처럼 커널형 이어폰입니다.

그러면 Momentum In-Ear는 어떤 이어폰인지 알아보도록 하겠습니다.



SENNHEISER MOMENTUM / 젠하이저 모멘텀의 리뷰는 여기를 클릭!!

SENNHEISER MOMENTUM On-Ear / 젠하이저 모멘텀 온이어의 리뷰는 여기를 클릭!!



먼저 구성품과 패키지부터 보도록 하겠습니다.

Sennheiser Momentum In-EarSennheiser Momentum In-Ear

젠하이저의 제품을 구매해 보신 분들에게는 매우 익숙한 박스와 케이스입니다.

언제나처럼 박스를 개봉하면 스폰지로 보호된 케이스가 있고,

케이스를 열면 이어폰이 들어있습니다.




Sennheiser Momentum In-Ear

Sennheiser Momentum In-Ear

Sennheiser Momentum In-Ear

케이스를 열면 줄감개에 말려있는 이어폰이 보입니다.

뒷면에는 이어피스의 보관함과 플러그의 홈이 있습니다.




Sennheiser Momentum In-Ear

구성품은 매뉴얼, 이어폰, 이어피스 4종(XS, S, M, L), 전용케이스로 구성되어 있습니다.




Momentum의 중후함, On-Ear의 귀여움. 그리고 In-Ear의 섹시함.

Sennheiser Momentum In-EarSennheiser Momentum In-Ear

블랙과 레드가 조합되어 매혹적이고 섹시한 디자인입니다.

하우징과 리모콘을 약간 어두운 레드로 표현하여

은은하면서도 도발적인 느낌을 주고 있습니다.




Sennheiser Momentum In-Ear

Sennheiser Momentum In-Ear

그리고 하우징의 로고부분과 이어피스부분을 스테인레스 스틸로 처리하여

깔끔하고 밝은 느낌을 더했습니다.




Sennheiser Momentum In-Ear

Sennheiser Momentum In-Ear

케이블의 안쪽은 레드, 바깥쪽은 블랙으로 된 칼국수 케이블입니다.

하우징 끝에 달린 고리에 의해서 케이블의 단선이 방지되고,

케이블이 귀에 너무 달라붙지 않도록 거리가 유지됩니다.




Sennheiser Momentum In-Ear

플러그는 3.5mm 4 L형입니다.

모델명에 따라서 Apple용과 갤럭시용으로 구분되므로

구매하실 때 박스에 붙어있는 스티커와 모델명을 꼭 확인해 주세요.

M2 IEi : Apple

M2 IEg : Galaxy, 기타 타블렛 디바이스



Momentum In-Ear 사양입니다.

형식

다이나믹 커널

주파수특성

15~22,000Hz

임피던스

18Ω

음압레벨

118dB

중량

16g

케이블

1.2m Y

3.5mm L

Apple, Galaxy대응 리모콘

부속품

이어피스 (XS/S/M/L)

전용케이스

 


Momentum In-Ear의 음색입니다. 

 *음색에 대한 내용은 매우 주관적일 수 있습니다.

 

Momentum In-Ear는 강한 저음과 맑은 음색을 가지고 있습니다.

이퀄라이저로 표현하면 아래와 같은 느낌입니다.


Sennheiser_In_Ear


저음부는 박력이 있고 고음부는 선명하고 강한 저음과 균형을 잘 이루고 있습니다.

특별히 이펙터를 사용하지 않아도 다이나믹한 베이스연주를

감상할 수 있을 만큼 저음특성이 우수합니다.


전작인 Momentum, Momentum On-Ear와 비교해 보면,

하우징의 형태에 따라서 저음과 고음의 공간감은 다르지만

저음과 고음이 강조된 음색은 전작과 많이 닮았다고 생각합니다.

Momentum의 음색을 좋아하시는 분이라면 In-Ear

한 번 들어보시면 좋겠다는 생각이 듭니다.


특히, 다른 Momentum 시리즈에 비해서 많이 저렴하고 이동성도 편리하기 때문에

모멘텀의 음색을 간편하게 즐길 수 있는 장점이 있습니다.

더운 날씨에 가볍고 시원하게 모멘텀 In-Ear로 음악을 즐겨보면 좋을 것 같습니다.

 

그러면 다음에 또 만나요.


itinology.com의 리뷰는 계속됩니다.




* 이 게시글은 젠하이저로부터 해당기기를 대여하여 작성하였으며, 어떠한 대가성 없이 작성된 리뷰임을 밝힙니다.







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1017()、ゼンハイザーの新製品の「URBANITE」シリーズの発表会がソウルでありました。

今回のポスティングはURBANITE(アーバナイト )シリーズと記者会についてです。




젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones
젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones
젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

朝早いからグラフィティを準備し、DJさんは楽しい音楽を流してくれました。

楽しい雰囲気が感じられる製品だと伝えようとしていました。



젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

ついにはじめた本格的なゼンハイザーのURBANITE発表会。

B-Boyたちのダイナミックな公演からはじまりました。




젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

ゼンハイザーアジアの社長のウンチスン(Ng Chee Soon)さんがURBANITEを紹介しています。

以前、ソウルで開いたMOMENTUM On-Earの発表会も参加しましたし、

エントリからハイエンドまでユーザーの意見の聞いたりしながら韓国市場に対する高い関心を表しました。




젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

ウンチスンさん(右の方)の隣にいる方は、

SennheiserComunicationsconsumer salesmarketingの理事のティム・ヴォルカ(Tim Voelker)さんです。




젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

グラフィティアーティストたちとの小さなパフォーマンスがスタート。

ティム・ヴォルカさんはゼンハイザーのロゴを描いて

ウンチスンさんはト音記号とヘ音記号を書きました。

 

젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

いよいよ疑問のコンテナーがオープン!

コンテナーの中は色々なカラーのURNANITE製品が展示されていました。




젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones
젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

製品の紹介と説明をしているティム・ヴォルカ理事。
 

URBANITEシリーズはスタイリッシュを重視している都会の感覚の若い音楽愛好家のために開発した製品」だと説明しました。また、「だからヘッドバンドにデニム素材とアルミニウムを使用し、シンプルなカラーを選びました」と述べました。

以下の写真のようにヘッドバンドのデニム素材はシンプルできれいな感じがしますね。

URBANITE」についての説明の中でよく出た単語は「iconic」でした。

個性を強調するためにいろいろ努力したようです。





젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

撮影現場の熱さで少し待っていました。

多くの記者さんとブロガーさんが熱心に撮影しています。




젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones
젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

モデルさんがかぶっているゼンハイザーURBANITE
 

モデルさんの衣装コンセプトを見たら、この製品は若い人たちを対象としていることに気づけます。

グラフィティと楽しい音楽、さらにスタッフと発表者の衣装からも感じられました。

確かに10-20代のユーザーを対象としていると考えました。

モデルさんの写真から他のサイズの製品もみえますが、

左の方がURBANITE、右の方がURBANITE XLです。

イヤーパッドが少し大きいです。




젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones
発表会の後、ティム・ヴォルカさんがURBANITEに関する質問に答えています。
 



젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

永登浦TIMES SQUARE(ヨンドゥンポ タイムスクエア)の室内でも製品の体験ができました。

体験とともにイベントの参加もできました。:)





젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

SennheiserURBANITEです。

シンプルなデザインでケーブルやヘッドバンドの構成もきれいですね。



젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones
젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones

製品の説明でも言及したヘッドバンドの姿です。

アルミニウム素材でケーブルはフラットタイプです。



젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones
젠하이저 어반나이트 헤드폰 - Sennheiser Urbanite Headphones



ゼンハイザーURBANITEの仕様です。

カラー

DenimSandPlumNationBlack

デバイス

iPhone/iPad/iPodSamsung Galaxy™

LG™HTC™Sony™、そのた

インピダンス

18Ω

周波数特性

1622,000Hz(ヘッドフォン)100-10000Hz(マイク)

レベル

118dB @ 1kHz

THD

< 0.5 % (1kHz, 100dB)

型式

ダイナミック・密閉型

ブル

ブル1.2mY

3.5mmステレオミニプラグ(L

重量

260g (ケーブル重量を除く)

属品

マイク付リモコンケーブル

(iモデルはiOS対応用、Gモデルはスマートフォン対応用)

ソフトポーチ



明るくて楽しい雰囲気の発表会でURBANITEシリーズが表現していることが思い浮かべられました。

デザインだけではちょっとシンプルすぎたかも知れませんが、

カラーで個性を表現している製品だと思います。


詳しい写真と音色などはレビューで会いましょう。

お・わ・り




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フィリオスです。

お久しぶりですね。みなさんもお元気に過ごしていますか。

雨の季節からいよいよ猛暑の季節ですね。

ソウルも雨と暑さが繰り返している季節です。

 

6月の末、アイリバーのポータブルHi-Fiオーディオプレーヤーの「AK100II」の聴音会がソウルでありました。

たくさんのオーディオの専門家が集まってAK100IIの性能やデザインについて話しながら

いろいろなヘッドホンとイヤホンで聴音してみました。




聴音会に参加した方はレシーバーやハイレゾ音源を持ってきたり

アイリバーのほかのモデルと比較したりしました。

静かな雰囲気でいろいろなテストができ聴音会でした。

ではでは、デザインの鑑賞からはじめます。






AK100IIのパッケージです。

ベルベットの感触みたいなマットブラックの紙箱です。

パッケージは非常に高級でAK100IIと似合っています。








AK100IIの前面部です。

前作のAK100に比べて画面が広くなってスマホのような比率になりました。

ブラックとメタリックグレーの組み合わせで上品な雰囲気を演出しています。

 

真ん中の写真のように画面の下にセンサーがあっていつでもホーム画面に戻ることができます。

スマホのホームボタンみたいですね。





 



再生調節ボタンとSDカードスロットは左の側面に、

ボリュームダイヤルは右の側面にあります。








イヤホン端子とBAL端子は上面はあります。

また、USB端子は下面にあります。






全般的にスマホのようなスタイルで

握った感触もスマホみたいで非常に慣れた感じで使えました。



**「走る草」が述べるAK100IIの第一印象

AK100IIを握った瞬間感じたのは「頑丈さ」でした。

また、以前のモデルに比べて期待以上の仕上げでした。

材質の頑丈さもありますが、組み立ての状態もよかったです。

再生ボタンやボリュームダイヤルも揺れないし、

正確に合っているのも印象的でした。

仕上げと材質、そして重量感が加えられた頑丈さだと思います。

 

片手に入るサイズと共に満足したところはボタンの位置。

右手で握っても左手で握っても

再生ボタンとボリュームダイヤルの上に指先が置かれます。

ポケットの中から取り出さなくても楽に使えました。

 

ポータブルプレイヤーにしては多少重い感じがしますが、

場所を構わずハイレゾ音源を鑑賞できることで十分だと思います。

でも、画面のUIは改善が必要だと思っています。

必須の項目はすべて含まれていますが、

まるで図表を整理して入れた感じがします。

ホーム画面の整理とお気に入りのメニューの編集ができるように

アップデートして行けばと思っています。

発売後に修正が難しいハードウェアはよくデザインされたので

ユーザーの意見を反映してアップデートすれば高い完成度が期待できると思います。

**



4.3インチのスマホのGalaxy S4 Miniと比較してみまし

まるで、4インチの新型のスマホを見ている感じがします。

片手で操作できるし、楽に画面を見ることができるサイズでデザインされたと思っています。

 

次はインタフェイスです。




最初に電源を入れたら言語と標準時の設定メニューに入ります。

設定が終わったら「開始」ボタンを押してホーム画面に移動しましょう。






ホーム画面はすべてのメニューが見えるシンプルなデザインです。

また、画面の最上部にあるステータスバーを下にスクロールすると

設定メニュー利用可能です。

メニューはスマホのトグルスイッチと同じ形です。






名前やタイトルの編集のためにキーボードも含まれています。

日本語キーボードは3x4キーボードで

英語は3x4とqwertyキーボードを搭載しています。






ボリュームはダイヤルやスクリーンのタッチで調節可能です。

ポケットの中に入れた場合は、ダイヤルの方がより便利でした。






USB DACとして使用する時の写真です。

USB ストレージやUSB DAC機能の選択も可能です。

家庭ではUSBサウンドカードで活用できるし、

いろいろな音響機器と一緒に使えます。

(USB DACを利用する時は 24bit/96kHzまで出力可能だそうです。)



AK100 IIの仕様と構成品です。



AK100 II
のパッケージ構成品は、AK100 II本体、専用ケース、前・後面保護フィルム、

USBケーブル、マイクロSDカードスロット保護キャップ、保証書、取り扱い説明書です。

2つのSDカードスロット保護キャップの中で1つは工場出荷時から本体に挿入されています。



AK100 IIの仕様です。

モデル

AK100

カラー

Smoky Blue

素材

Aluminum

サイズ

55(W) x 111(H) x 14.9(D) (mm)

重量

170g

ディスプレイ

3.31 WVGA (480 x 800) AMOLED タッチ対応

ファイルタイプ

WAV, FLAC, WMA, MP3, OGG, APE(Normal, High, Fast),

AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF

Sample rate

FLAC, WAV, ALAC, AIFF : 8kHz ~ 192kHz (8/16/24bits per Sample)
/ DSD : DSD64 (1bit 2.8MHz), Stereo / DSD128 (1bit 5.6MHz), Stereo

出力レベル

Unbalance 2.0Vrms / Balance 1.7Vrms (Condition No Load)

DAC

Cirrus Logic CS4398 x1 (Single DAC)

Decoding

Support up to 24bit/192kHz Bit to Bit Decoding

Input

USB Micro-B input (for charging & data transfer (PC & MAC)) 
/ Connection Mode : MTP (Media Device)

Outputs

PHONES (3.5mm) / Optical Out (3.5mm) / Balanced Out

(2.5mm, only 4-pole supported)

Wi-Fi

802.11 b/g/n (2.4GHz)

Bluetooth

V4.0

機能支援

Firmwareアップデート (OTA)

Frequency Response

±0.025dB (Condition: 20Hz~20kHz) Unbalance & Balance
±0.6dB (Condition: 10Hz~70kHz) Unbalance & Balance

Signal to Noise Ratio

115dB @ 1kHz, Unbalance / 115dB @ 1kHz, Balance

Crosstalk

127dB @ 1kHz, Unbalance / 130dB @ 1kHz, Balance

THD+N

0.0009% @ 1kHz, Unbalance / 0.0008% @ 1kHz, Balance

IMD SMPTE

0.0004% 800Hz 10kHz(4:1) Unbalance / 0.0003%

800Hz 10kHz(4:1) Balance

Output Impedance

Balanced out 2.5mm (1ohm) / PHONES 3.5mm (2ohm)

Clock Jitter

50ps (Typ)

Battery

3,150mAh 3.7V Li-Polymer Battery

Memory

64GB [NAND]

External : microSD (Max 128GB) x1

OS

Windows XP, Windows 7,8 (32/64bit), MAC OS X 10.7 and up



今回の聴音会はAK100IIの性能だけでなく、

いろいろなレシーバーも体験できる機会でした。

 

5~6種類のレシーバーでAK100IIを聴音してみましたが、

Mp3CDと比べて非常に鮮やかな音質で鑑賞できました。

カセットテープとCDの違いみたいに濁音が少なくなった感じがしました。

普段はほとんどmp3を聴いていたんですが、

高品質の音源を経験したからこそハイレゾとmp3の違いが感じられるかも知れません。

Mp3CDよりも鮮やかな音色が経験したくなったらMQSの世界に入ってみてくださいね。

 

また、聴音会でオーディオに対する造詣が深い方に会えてとてもよかったです。

初対面の方も多いし、お互いに恥ずかしがったいましたが楽しかったです。

最後に、AK100IIのビニル包装解体式を許可してくださったアイリバー関係者にも

感謝しています。

 

itinology.comのレビュでした。またいましょう。:)

 
 


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안녕하세요. 피리오스입니다.

지난 6월 말, 방배동에서 AK100II의 청음회가 열렸습니다.

오디오분야의 전문가분들이 많이 모여서 AK100 II의 성능과 디자인에 대해서 이야기하며

다양한 리시버로 청음해보는 시간을 가졌습니다.







청음회에 참가하신 분들은 리시버나 음원을 직접 가져오시거나

전작모델을 가지고 오셔서 비교해 보기도 하셨습니다.

조용한 분위기 속에서 서로 테스트 해보며 나름대로 즐거운 청음회가 된 것 같습니다.

청음회가 끝난 후에는모처럼 신제품이기도 하고 사진도 예쁘게 찍어보면 어떨까 해서

AK100II를 대여했습니다.

그러면 디자인부터 살펴보도록하겠습니다.







AK100II의 패키지 입니다.

매트한 재질의 종이를사용하였고 벨벳의 느낌과 비슷한 오묘한 감촉입니다.

패키지는 상당히 고급스럽고 AK100 II의 색상과도 잘 어울리게 디자인 된 것 같습니다.








AK100II의 전면부입니다.

전작인 AK100 보다 화면이 상당히 넓어졌고 스마트폰과 비슷한 비율로 디자인 되었습니다.

블랙과 메탈릭 그레이의 조합도 상당히 고급스러운 분위기를 느낄 수 있었습니다.

또한, 전면부에 센서가 위치하고 있어서 손으로 한 번만 터치하면 스마트폰의 홈버튼과 같이

언제든지 홈화면으로 이동할 수 있었습니다






왼쪽 측면부는 재생조절버튼과 SD카드슬롯이 위치하고 있습니다

그리고 오른쪽 측면부에는 볼륨다이얼이 있습니다.









상단부에는 이어폰 단자와 BAL단자가 위치하고 있으며

하단부에는 USB포트가 위치하고 있습니다.







전반적으로 스마트폰과비슷한 스타일로 디자인 되어있고

손에 쥐고 있는 느낌도스마트폰과 비슷해서 굉장히 익숙한 느낌으로 사용할 수 있었습니다.



*추가 - 달리는 풀의 AK100 ii 첫인상

 

처음 AK100 ii를 받아들었을 때의 느낌은 단단함이었습니다.

이전 모델에 비해서 기대이상의 제품 마감이었습니다.

재질의 단단함도 있지만, 조립 상태도 꼼꼼하고 유격이 없었습니다.

재생 버튼이나 볼륨 조절 노브 스위치가 흔들림 없이 딱딱 맞는 것이 인상적.

이런 만듬새와 재질 그리고 무게감이 더해진 단단함이었습니다.

 

한 손에 들어오는 크기와 더불어 좋았던 부분은 버튼의 위치.

오른손으로 잡던 왼손으로 잡던

재생 버튼과 불륨조절 노브에 정확히 손가락이 위치합니다.

주머니에 넣고 일부러 기기를 꺼내지 않아도 편하게 사용할 수 있었습니다.

 

포터블 기기지만 조금은 무게감이 있다는 부분은 아쉬웠지만,

고음질 음원을 장소 가리지 않고 들을 수 있다는 것으로 충분히 상쇄할 수 있다고 생각합니다.

 

다만 화면 UI는 추후 업데이트를 통해서 개선이 필요합니다.

필요한 항목들은 다 들어가 있긴 하지만 흡사 도표를 정리해서 넣은 느낌.

초기 화면을 좀 더 정리하고 사용자가 자주 쓰는 메뉴를 편집할 수 있는 형태로 업데이트되면 좋겠습니다.

출시이후 수정이 어려운 HW 부분은 잘 만들어졌으니,

사용자들의 의견을 잘 반영해서 업데이트 하면 더 높은 완성도를 기대할 수 있겠습니다. 




4.3인치 스마트폰인 갤럭시 S4 미니와 비교해 보았습니다.

마치 4인치의 신형 스마트폰을 보고 있는 듯한 느낌입니다.

 

한 손으로 조작할 수있으면서도 화면을 보기에 불편함이 없는

적절한 사이즈로 디자인되었다고 생각합니다.








이번에는 인터페이스를살펴보겠습니다.





AK100II를 처음 기동하면 언어와 표준시간의 설정화면이 나옵니다.

선택이 끝나고 시작하기를누르면 홈화면으로 이동하게 됩니다.









AK100II의 홈화면 입니다.

홈화면은 모든 메뉴를한 눈에 볼 수 있도록 간결하게 디자인 되어 있습니다.

또한, 화면 위의 상태알림창을 아래로 끌어 내리면

다양한 설정을 메뉴에들어가지 않고도 바꿀 수 있습니다.

안드로이드 스마트폰의토글스위치와 같은 형태이며

맨 아래의 사진과 같이 설정에서 직접 선택도 가능합니다.








볼륨조절은 다이얼을 통해서도가능하며 스크린의 터치로도 조절할 수 있었습니다.

화면을 켜기 어려운 경우에다이얼로 조절할 수 있어서 상당히 편리했습니다.







USBDAC로 사용할 때의 화면입니다.

밖에서 포터블로 사용하지않을 때에는 외장형 DAC로 활용하여

다양한 음향기기에 연결하여사용할 수 있습니다.

(USBDAC 이용시에는 24bit/96kHz의 출력까지 지원한다고 합니다.)







마지막으로 AK100 II의 사양과 구성품입니다.



AK100 II의 구성품은, AK100 II 본체전용 케이스전・후면 보호필름, USB케이블,

SD카드슬롯마개 2보증서설명서로 구성되어 있습니다.

2개의 SD카드슬롯마개 중 하나는 공장출고시부터 본체에 삽입되어 있습니다.




AK100II의 사양입니다.


모델명

AK100

색상

Smoky Blue

소재

Aluminum

크기

55(W) x 111(H) x 14.9(D) (mm)

무게

170g

디스플레이

3.31 WVGA (480 x 800) AMOLED 터치스크린

지원오디오

WAV, FLAC, WMA, MP3, OGG, APE(Normal, High, Fast), AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF

Sample rate

FLAC, WAV, ALAC, AIFF : 8kHz ~ 192kHz (8/16/24bits per Sample)
/ DSD : DSD64 (1bit 2.8MHz), Stereo / DSD128 (1bit 5.6MHz), Stereo

출력레벨

Unbalance 2.0Vrms / Balance 1.7Vrms (Condition No Load)

DAC

Cirrus Logic CS4398 x1 (Single DAC)

Decoding

Support up to 24bit/192kHz Bit to Bit Decoding

Input

USB Micro-B input (for charging & data transfer (PC & MAC)) 
/ Connection Mode : MTP (Media Device)

Outputs

PHONES (3.5mm) / Optical Out (3.5mm) / Balanced Out (2.5mm, only 4-pole supported)

Wi-Fi

802.11 b/g/n (2.4GHz)

Bluetooth

V4.0

기능향상

펌웨어 업그레이드 지원 (OTA)

Frequency Response

±0.025dB (Condition: 20Hz~20kHz) Unbalance & Balance
/
±0.6dB (Condition: 10Hz~70kHz) Unbalance & Balance

Signal to Noise Ratio

115dB @ 1kHz, Unbalance / 115dB @ 1kHz, Balance

Crosstalk

127dB @ 1kHz, Unbalance / 130dB @ 1kHz, Balance

THD+N

0.0009% @ 1kHz, Unbalance / 0.0008% @ 1kHz, Balance

IMD SMPTE

0.0004% 800Hz 10kHz(4:1) Unbalance / 0.0003%

800Hz 10kHz(4:1) Balance

Output Impedance

Balanced out 2.5mm (1ohm) / PHONES 3.5mm (2ohm)

Clock Jitter

50ps (Typ)

Battery

3,150mAh 3.7V Li-Polymer Battery

Memory

64GB [NAND]

External : microSD (Max 128GB) x1

OS

Windows XP, Windows 7,8 (32/64bit), MAC OS X 10.7 and up






이번 청음회는 AK100 II의 성능체험뿐만 아니라

다양한 헤드폰과 이어폰도 체험해 볼 수 있는 좋은 기회였습니다.


5~6종류의 리시버로 AK100 II를 청음해 보았는데

mp3나 CD와 비교해서 상당히 선명한 음질로 감상할 수 있었습니다.

Tape에서 CD로 바꿔 들었을 떄에  뭔가 탁한 느낌이 사라지는 것 처럼

mp3 플레이어와 귀 사이에서 장막이 하나 사라진 것 같은 느낌입니다.

최신 스마트폰을 쓰다가 구형폰을 만지면 답답한 것 처럼

고품질의 음원을 경험하고 나서야 mp3와의 차이가 보이는 것인지도 모르겠습니다.
 

mp3 나 CD보다 선명한 음색을 경험해 보고 싶으시다면

MQS의 세계에 들어와 보시는 것도 좋을 것 같습니다.



 
그리고 이번 청음회에서 
오디오분야에 깊은 조예를가지고 계신 분들과도

직접 만날 수 있어서  
상당히 좋은 기회가 되었습니다.

처음 보는 분들도 많이 계시고 서로 쑥스러워 했지만 즐거운 행사였습니다.


마지막으로, AK100 II
의 비닐포장 해체식을 직접 할 수 있도록 배려해 주신

아이리버 관계자 분들께도 감사의 말씀을 전하고 싶습니다.

 

itinology.com의 리뷰는 계속됩니다.

 



* 이 기사는 아이리버로 부터 해당기기를 무료로 대여하여 작성하였으며, 어떠한 대가성 없이 작성된 리뷰임을 밝힙니다.
 
 

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  1. 리뷰어 2016.01.17 02:52 신고 Address Modify/Delete Reply

    리뷰라고 보기ㅜ어려운 글인것같습니다. 괌심사인 소리에 대한 평은 단 몇줄인데 그나마도 신문기사내용과 같네요. 리뷰에 내용이 없어요.

Sennheiser GAME ZERO

안녕하세요. 피리오스입니다.

오늘은 프로페셔널 게이머를위해 설계된 헤드셋 GAME ZERO의 리뷰입니다.

뛰어난 음질, 편안한 착용감 그리고 노이즈 블록을 중점으로
게이머들의 사용환경에 맞추어 설계된 GAME ZERO.

어떠한 특징을 가지고 있는지알아보도록 하겠습니다.

우선 디자인부터 보겠습니다.






Sennheiser GAME ZERO

흰색의 초대형 하우징과마이크가 가장 먼저 눈에 들어옵니다.







Sennheiser GAME ZERO

가죽과 메모리폼으로 디자인되어있는 XXL의 이어패드는 굉장히 편안했습니다.

많은 시간동안 게임을 즐기며사용하여도 쾌적하게 사용할 수 있었습니다.

특히, 레이드에서 딜하다 헤드셋 고쳐 쓰는 사이에 바닥에 깔린 독 밟고 죽는 것을 방지해줍니다.







Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

상당히 큰 하우징을 가지고있지만
암이 좌우로 회전하고 앞뒤로 벌어지므로 움직임이 자유롭습니다.

두 번째의 사진과 같이 완전히포개질 정도로 자유도가 높은 편입니다.








Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

헤드밴드는 커다란 하우징이귀에 밀착할 수 있도록 장력이 있는 편입니다.

2.8cm정도의 넓은 헤드밴드도 가죽과 메모리폼으로 디자인되어 있어서 착용감이 우수했습니다.






Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

노이즈 캔슬링이 탑재된마이크는 검은 고무로 제작된 부분이 자유롭게 움직입니다.

사용자의 기호에 맞추어적절히 조절할 수 있도록 디자인 되어 있습니다.

마이크의 노이즈 캔슬링에대해서는 아래에서 다시 살펴보도록 하겠습니다.







Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

마이크는 내렸을 때 자동으로활성화 되며 위로 올려서 접으면 뮤트상태가 됩니다.

오른쪽의 하우징에는 볼륨조절이가능한 다이얼이 탑재되어 있습니다.

공대를 지휘하는 도중에어머님께서 부르시면 마이크를 위로 올려서 접으시고 대답하시면

방사를 최대한 줄일 수있습니다.








Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO



GAMEZERO의 커넥터는 위쪽의 사진과 같이 헤드폰커넥터와마이크 커넥터로 분리되어 있습니다.

아래쪽 사진의 PCV 05(별매품)를 이용하면
PlayStation 4, Xbox One, iPhone
3.5mm 4극 단자에서 
편리하게 사용할 수 있다고 합니다.





젠하이저 GAME ZERO의 사양입니다.


색상

Black, White

착용 유형

Headband

임피던스

Headphones : 150 Ω

어댑터

2 x 3.5 mm for desktop / laptop

주파수 응답 (마이크로폰)

Microphone : 50 Hz - 16,000 Hz

주파수 응답 (헤드폰)

Headphones : 10 Hz – 26.000 Hz

음압레벨 (SPL)

Headphones : 108 dB

THD, 총 왜곡율

Headphones : < 0.1%

타입

Headphones : around-the-ear,

closed acoustic design

케이블 길이

3 m

무게

312 g

픽업 패턴

Microphone : Noise Cancelling

감도

Microphone : -38 dBV at 94 dBSPL

보증기간

2




이번에는 음색에 대해서 살펴보겠습니다.

음향기기의 음색에 대한의견은 매우 주관적일 수 있습니다.

이점을 고려해서 읽어 주세요.

 
 

GAMEZERO의 음색은 전체적으로 플랫하며 커다란하우징의 넓은 공간감이 우수합니다.

현악기의 베이스음보다 드럼의킥과 같은 저음역이 살짝 강조되어 있어서

턱턱턱하고 무겁게 두드리는음의 박력이 잘 느껴집니다.

그리고, 고음역은 공간감이 우수하며 넓고 맑은 느낌을 가지고 있습니다.

 

 

래는 마이크의 노이즈캔슬링을 테스트 해본 결과입니다.

일반적인 음성채팅용 마이크로녹음한 것과 GAME ZERO의 마이크로 녹음한 소리를 비교해 보세요.

 



<일반적인 음성채팅용 마이크>




 (자동으로 반복재생 되므로 꼭 정지버튼을 눌러주세요.)



 <GAME ZERO의 마이크>


  
GAME ZERO의 마이크로 녹음된 소리를 들어보면 사람의 목소리를 제외한

고음역과 저음역의 노이즈 부분이 
많이 감소되어 있는 것을 알 수 있습니다.

 
 
 

 

GAMEZERO를 사용하면서 총소리를 많이 들어 보았습니다.

탄띠급탄식의 총기류를 사용할때 척척척척감기는 소리를 매력적으로 감상할 수 있어서좋았습니다.

게임 뿐만 아니라 일반적인 음악을 감상할 때에도 드럼의 비트와 와이드한 고음의 느낌을

잘 느낄 수 있어서 좋았습니다. 게임을 즐길 때에는 입체감있는 헤드셋으로, 

음악을 감상할 때에는 고음질 헤드폰으로  사용하시면 일석이조가 될 것 같습니다.


 

게이머를 위한 헤드셋 젠하이저 GAME ZERO, 장시간 게임을 즐기는 프로게이머분들 뿐만 아니라

지휘를 맡고 있는 공대장분들, 전국의 FPS유저들이 사용하시면 좋을 것 같습니다.

 
 

www.itinology.com의 리뷰는 계속 됩니다. :)

 


*해당 Sennheiser GAME ZERO 추천 글은 젠하이저 코리아에서 대가성 없이 제품을 대여 받아 진행했습니다. 
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Sennheiser GAME ZERO

안녕하세요. 피리오스입니다.

오늘은 프로페셔널 게이머를위해 설계된 헤드셋 GAME ZERO의 리뷰입니다.

뛰어난 음질, 편안한 착용감 그리고 노이즈 블록을 중점으로
게이머들의 사용환경에 맞추어 설계된 GAME ZERO.

어떠한 특징을 가지고 있는지알아보도록 하겠습니다.

우선 디자인부터 보겠습니다.






Sennheiser GAME ZERO

흰색의 초대형 하우징과마이크가 가장 먼저 눈에 들어옵니다.







Sennheiser GAME ZERO

가죽과 메모리폼으로 디자인되어있는 XXL의 이어패드는 굉장히 편안했습니다.

많은 시간동안 게임을 즐기며사용하여도 쾌적하게 사용할 수 있었습니다.

특히, 레이드에서 딜하다 헤드셋 고쳐 쓰는 사이에 바닥에 깔린 독 밟고 죽는 것을 방지해줍니다.







Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

상당히 큰 하우징을 가지고있지만
암이 좌우로 회전하고 앞뒤로 벌어지므로 움직임이 자유롭습니다.

두 번째의 사진과 같이 완전히포개질 정도로 자유도가 높은 편입니다.








Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

헤드밴드는 커다란 하우징이귀에 밀착할 수 있도록 장력이 있는 편입니다.

2.8cm정도의 넓은 헤드밴드도 가죽과 메모리폼으로 디자인되어 있어서 착용감이 우수했습니다.






Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

노이즈 캔슬링이 탑재된마이크는 검은 고무로 제작된 부분이 자유롭게 움직입니다.

사용자의 기호에 맞추어적절히 조절할 수 있도록 디자인 되어 있습니다.

마이크의 노이즈 캔슬링에대해서는 아래에서 다시 살펴보도록 하겠습니다.







Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

마이크는 내렸을 때 자동으로활성화 되며 위로 올려서 접으면 뮤트상태가 됩니다.

오른쪽의 하우징에는 볼륨조절이가능한 다이얼이 탑재되어 있습니다.

공대를 지휘하는 도중에어머님께서 부르시면 마이크를 위로 올려서 접으시고 대답하시면

방사를 최대한 줄일 수있습니다.








Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO



GAMEZERO의 커넥터는 위쪽의 사진과 같이 헤드폰커넥터와마이크 커넥터로 분리되어 있습니다.

아래쪽 사진의 PCV 05(별매품)를 이용하면
PlayStation 4, Xbox One, iPhone
3.5mm 4극 단자에서 
편리하게 사용할 수 있다고 합니다.





젠하이저 GAME ZERO의 사양입니다.


색상

Black, White

착용 유형

Headband

임피던스

Headphones : 150 Ω

어댑터

2 x 3.5 mm for desktop / laptop

주파수 응답 (마이크로폰)

Microphone : 50 Hz - 16,000 Hz

주파수 응답 (헤드폰)

Headphones : 10 Hz – 26.000 Hz

음압레벨 (SPL)

Headphones : 108 dB

THD, 총 왜곡율

Headphones : < 0.1%

타입

Headphones : around-the-ear,

closed acoustic design

케이블 길이

3 m

무게

312 g

픽업 패턴

Microphone : Noise Cancelling

감도

Microphone : -38 dBV at 94 dBSPL

보증기간

2




이번에는 음색에 대해서 살펴보겠습니다.

음향기기의 음색에 대한의견은 매우 주관적일 수 있습니다.

이점을 고려해서 읽어 주세요.

 
 

GAMEZERO의 음색은 전체적으로 플랫하며 커다란하우징의 넓은 공간감이 우수합니다.

현악기의 베이스음보다 드럼의킥과 같은 저음역이 살짝 강조되어 있어서

턱턱턱하고 무겁게 두드리는음의 박력이 잘 느껴집니다.

그리고, 고음역은 공간감이 우수하며 넓고 맑은 느낌을 가지고 있습니다.

 

 

래는 마이크의 노이즈캔슬링을 테스트 해본 결과입니다.

일반적인 음성채팅용 마이크로녹음한 것과 GAME ZERO의 마이크로 녹음한 소리를 비교해 보세요.

 



<일반적인 음성채팅용 마이크>




 (자동으로 반복재생 되므로 꼭 정지버튼을 눌러주세요.)



 <GAME ZERO의 마이크>


  
GAME ZERO의 마이크로 녹음된 소리를 들어보면 사람의 목소리를 제외한

고음역과 저음역의 노이즈 부분이 
많이 감소되어 있는 것을 알 수 있습니다.

 
 
 

 

GAMEZERO를 사용하면서 총소리를 많이 들어 보았습니다.

탄띠급탄식의 총기류를 사용할때 척척척척감기는 소리를 매력적으로 감상할 수 있어서좋았습니다.

게임 뿐만 아니라 일반적인 음악을 감상할 때에도 드럼의 비트와 와이드한 고음의 느낌을

잘 느낄 수 있어서 좋았습니다. 게임을 즐길 때에는 입체감있는 헤드셋으로, 

음악을 감상할 때에는 고음질 헤드폰으로  사용하시면 일석이조가 될 것 같습니다.


 

게이머를 위한 헤드셋 젠하이저 GAME ZERO, 장시간 게임을 즐기는 프로게이머분들 뿐만 아니라

지휘를 맡고 있는 공대장분들, 전국의 FPS유저들이 사용하시면 좋을 것 같습니다.

 
 

www.itinology.com의 리뷰는 계속 됩니다. :)

 


*해당 Sennheiser GAME ZERO 추천 글은 젠하이저 코리아에서 대가성 없이 제품을 대여 받아 진행했습니다. 
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Sennheiser GAME ZERO

안녕하세요. 피리오스입니다.

오늘은 프로페셔널 게이머를위해 설계된 헤드셋 GAME ZERO의 리뷰입니다.

뛰어난 음질, 편안한 착용감 그리고 노이즈 블록을 중점으로
게이머들의 사용환경에 맞추어 설계된 GAME ZERO.

어떠한 특징을 가지고 있는지알아보도록 하겠습니다.

우선 디자인부터 보겠습니다.






Sennheiser GAME ZERO

흰색의 초대형 하우징과마이크가 가장 먼저 눈에 들어옵니다.







Sennheiser GAME ZERO

가죽과 메모리폼으로 디자인되어있는 XXL의 이어패드는 굉장히 편안했습니다.

많은 시간동안 게임을 즐기며사용하여도 쾌적하게 사용할 수 있었습니다.

특히, 레이드에서 딜하다 헤드셋 고쳐 쓰는 사이에 바닥에 깔린 독 밟고 죽는 것을 방지해줍니다.







Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

상당히 큰 하우징을 가지고있지만
암이 좌우로 회전하고 앞뒤로 벌어지므로 움직임이 자유롭습니다.

두 번째의 사진과 같이 완전히포개질 정도로 자유도가 높은 편입니다.








Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

헤드밴드는 커다란 하우징이귀에 밀착할 수 있도록 장력이 있는 편입니다.

2.8cm정도의 넓은 헤드밴드도 가죽과 메모리폼으로 디자인되어 있어서 착용감이 우수했습니다.






Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

노이즈 캔슬링이 탑재된마이크는 검은 고무로 제작된 부분이 자유롭게 움직입니다.

사용자의 기호에 맞추어적절히 조절할 수 있도록 디자인 되어 있습니다.

마이크의 노이즈 캔슬링에대해서는 아래에서 다시 살펴보도록 하겠습니다.







Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO

마이크는 내렸을 때 자동으로활성화 되며 위로 올려서 접으면 뮤트상태가 됩니다.

오른쪽의 하우징에는 볼륨조절이가능한 다이얼이 탑재되어 있습니다.

공대를 지휘하는 도중에어머님께서 부르시면 마이크를 위로 올려서 접으시고 대답하시면

방사를 최대한 줄일 수있습니다.








Sennheiser GAME ZERO

Sennheiser GAME ZERO



GAMEZERO의 커넥터는 위쪽의 사진과 같이 헤드폰커넥터와마이크 커넥터로 분리되어 있습니다.

아래쪽 사진의 PCV 05(별매품)를 이용하면
PlayStation 4, Xbox One, iPhone
3.5mm 4극 단자에서 
편리하게 사용할 수 있다고 합니다.





젠하이저 GAME ZERO의 사양입니다.


색상

Black, White

착용 유형

Headband

임피던스

Headphones : 150 Ω

어댑터

2 x 3.5 mm for desktop / laptop

주파수 응답 (마이크로폰)

Microphone : 50 Hz - 16,000 Hz

주파수 응답 (헤드폰)

Headphones : 10 Hz – 26.000 Hz

음압레벨 (SPL)

Headphones : 108 dB

THD, 총 왜곡율

Headphones : < 0.1%

타입

Headphones : around-the-ear,

closed acoustic design

케이블 길이

3 m

무게

312 g

픽업 패턴

Microphone : Noise Cancelling

감도

Microphone : -38 dBV at 94 dBSPL

보증기간

2




이번에는 음색에 대해서 살펴보겠습니다.

음향기기의 음색에 대한의견은 매우 주관적일 수 있습니다.

이점을 고려해서 읽어 주세요.

 
 

GAMEZERO의 음색은 전체적으로 플랫하며 커다란하우징의 넓은 공간감이 우수합니다.

현악기의 베이스음보다 드럼의킥과 같은 저음역이 살짝 강조되어 있어서

턱턱턱하고 무겁게 두드리는음의 박력이 잘 느껴집니다.

그리고, 고음역은 공간감이 우수하며 넓고 맑은 느낌을 가지고 있습니다.

 

 

래는 마이크의 노이즈캔슬링을 테스트 해본 결과입니다.

일반적인 음성채팅용 마이크로녹음한 것과 GAME ZERO의 마이크로 녹음한 소리를 비교해 보세요.

 



<일반적인 음성채팅용 마이크>




 (자동으로 반복재생 되므로 꼭 정지버튼을 눌러주세요.)



 <GAME ZERO의 마이크>


  
GAME ZERO의 마이크로 녹음된 소리를 들어보면 사람의 목소리를 제외한

고음역과 저음역의 노이즈 부분이 
많이 감소되어 있는 것을 알 수 있습니다.

 
 
 

 

GAMEZERO를 사용하면서 총소리를 많이 들어 보았습니다.

탄띠급탄식의 총기류를 사용할때 척척척척감기는 소리를 매력적으로 감상할 수 있어서좋았습니다.

게임 뿐만 아니라 일반적인 음악을 감상할 때에도 드럼의 비트와 와이드한 고음의 느낌을

잘 느낄 수 있어서 좋았습니다. 게임을 즐길 때에는 입체감있는 헤드셋으로, 

음악을 감상할 때에는 고음질 헤드폰으로  사용하시면 일석이조가 될 것 같습니다.


 

게이머를 위한 헤드셋 젠하이저 GAME ZERO, 장시간 게임을 즐기는 프로게이머분들 뿐만 아니라

지휘를 맡고 있는 공대장분들, 전국의 FPS유저들이 사용하시면 좋을 것 같습니다.

 
 

www.itinology.com의 리뷰는 계속 됩니다. :)

 


*해당 Sennheiser GAME ZERO 추천 글은 젠하이저 코리아에서 대가성 없이 제품을 대여 받아 진행했습니다. 
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